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『下半身スッきり骨盤体操』-ダイエット大作戦始動

禁煙と過労によるストレスのため、妙にご飯とおやつがおいしい今日この頃。
ふと気がつくと、先月までは履けていたズボンが入らない。

油断しすぎた・・・・。

これでは、夏に向けて服を新たに買い足さなければいけなくなってしまう。
薄給の癖に趣味に生きたい私にそんな無駄な出費は許されないのだ。
どうにかやせねば・・・・。


真剣に考えながら食べる、おやつが妙にうまい。
ううむっっ・・・。これではイカン!と
気軽にできて続きそうなものを・・・と本屋で物色をしていたところ
よい本に出会った。

『下半身スッキリ 骨盤体操-時間をかけず変身ぷ利グラム』
監修・指導 山崎祐嗣  株式会社アクタスソリューション


効果テキメン!という感じではないが、
動くついでにストレッチをしてみると
い・痛い・・・
こんなにゆがんでいたのかアタシの体は!と切なくなるが
この痛みこそ体に良いのだろうと期待してしまう。
きっと、秋ぐらいには私の体はスッキリしているはずだ。
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『図解 決算書、ここだけ見ればいい!』-シロウトにはありがたい本です

最近、我が職場が決算に向けて殺気立っている今日この頃。
前年度までは、決算なんて完全に他人事。
ちょっと手伝えば、感謝されていた幸せな身分だったが
残念ながら今年度からは、決算の作業をしなければいけない困った立場になってしまった。

上司からは「前年度の決算報告書は目を通しておいて」と軽く言われたが
目を通すも何も数字の羅列で何のことかさっぱりわからない。
そもそも貸借対照表とか損益計算書って何????
というか、貸方・借方って何なのよ!と腹が立ってくる。
経理・会計の類は専門外だし、今後もお近づきにもなりたくないと考えていた。
なのに、ここにきていきなり決算て・・・。
事業報告書なら何とかやれそうだが会計は基礎も土台も何もない。

困ったなぁ・・・・と途方に暮れて会社をサボることを真剣に考えていた時に
出会ったありがたい本である。




完全に理解できないが、なんとなくわかったような気になるのだ。
数字の羅列にしか見えないものが、わかったような気になるというのは大きな進歩である。
細かなことは後回しで大枠で解ったような気になる。
3月決算の会社の方は間に合わないが10月辺りに決算を迎える会社の方で
決算に関する業務を急にやらなければいけなくなって
出社拒否しちゃおうかなぁと絶望的な気持ちになっている方は、
出社拒否する前にぜひ、一読していただきたい。

ちなみに、最近はこの手の資料を読める事がビジネスマナーとなっているらしいので
これから社会に出る方も読んでみてはいかがだろうか。

テーマ : 今日の一冊 - ジャンル : 本・雑誌

受験生と本。時々、逃避。

以前、試験勉強をしていたとチラと書いたのだが、
最近、試験勉強の反動で猛烈な勢いで本を読んでいる。
今回のタイトルは、なにやら受験生にもってこいのおすすめの本なのか?
と一瞬、期待しまった方は申し訳ない。
全く、逆である。

どうしてもやらなければいけない事が出てくると
現実逃避をしてしまう癖が学生時代から一向に治らない。
この病に悩まされている人口はかなり多いのではないだろうか?
人によってその症状は様々のようだが、私は無性に本が読みたくなり禁断症状に苦しんだ。

そんなに本が読みたいならテキストでも読んでろっと言われそうだが、無駄に分厚い本に心惹かれてしまうのだ。

そう。その分厚い本こそが京極夏彦の『京極堂シリーズ』だったのだ。
文庫本ながら2cmはあるであろう厚みが逃避したい気持ちを鷲掴みするのだ。
結局、夜中の2時に半ば発作的に『姑獲鳥の夏』(京極堂シリーズ第1弾)から『狂骨の夢』(京極堂シリーズ第3弾)までアマゾンで購入。

しかし、試験前に手元に届き、厚みを確認したとき、コレを手を出してしまったらまずい・・・・という事に気がつき一旦、箱に封印することに。

やっとのことで試験が終わり、封印を解いたのだが、その後はすっかり本の虫である。そんなわけで、あっという間に第3弾に突入である。

実は、ウッカリ『魍魎のはこ』(シリーズ第2弾)から手をつけてしまうという凡ミスをしているのだが、それは上・下巻モノの小説をいきなり下巻から購入してしまうような父親をもっているのだから遺伝といえるだろう。

それにしても、この京極堂シリーズは面白い。
核になる登場人物は意外と多いのだが、それぞれが生き生きとしていると思う。
京極ワールドにドップリ浸ることが出来る。
先が読みたい!!!とこんなに思える小説に久しぶりに出会うことが出来た。
欲求が抑圧されると、面白いものを嗅ぎ分ける能力が冴えてくるのだろうか?
多分、受験がなければ、京極堂には手を出さなかったような気がする。
第4弾以降も気になるのだが、これが読み終わったら、ひとまず読書のスピードを落として浴びるように映画を観ようと心に決めている。
映画も観たかったのにかなり我慢した。
面白い映画を嗅ぎ分けられるはずである。

『映画と本。時々、音楽』がボチボチ冬の冬眠から目覚めるかも知れません。

テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 小説・文学

オーダーメイドダーリン-彼氏をね・・・。

「結婚」から遠のきつつある私を心配して
とりあえず読んでおけと、姉と慕う人から渡された本。
本というか漫画である。
漫画を読むのは好きではない。
理由は単に漫画はページ数の割に読む量が少なくて
なんだか損をした気分になるからである。

貧乏根性がチラリ。

それに、なんと言いますか、この手の恋愛指南本は正直言って嫌いであった。
「うそくせー」と思っているからである。
書いてあることを実践するのにも大変だし、そんなこと実践している人なんて見た事も無いからだ。
本当に指南本に書いてあることを実践してどうにか良くなった人がいたら、ぜひともお会いしたいもんだと斜に構えていたのである。




しかし、姉が読めというのならということでせっせと読んでみた。単純な妹である。

ふむふむ・・・。
若干、思い当たる節アリ。
なるほど・・・!
ということがいくつか書いてあった。



これから彼氏を作ろうとしている人も
既に結婚している人もオーダーメイドをすれば
理想の彼氏・旦那様に!
・・・・ってそんなに簡単に出来るわけが無いだろ!!と、
心の中で文句を言ってみたが、全く的外れという訳ではない。
簡単には出来ないが、既存の彼氏・旦那さんを
自分の理想の人に近づけるためには、
それなりの努力と気遣いが必要だということがわかった。


ちなみに、カスタマイズしやすい男・カスタマイズしにくい男の類型も出ているので参考にされたし。

テーマ : 恋愛お手伝いグッズ - ジャンル : 恋愛

散歩写真のすすめ-カメラを持って出かけよう

この本を読んでみると、カメラを持って散歩に出かけたくなる。



写真を撮るのは好きなのだが、散歩はあまり好きではなかった。
歩くのが億劫なのだ。
それに、休みの日まで用も無いのに出かけるのはどうかなぁと思うし何を撮るのかわからない。

しかし偶然、この本と出会って散歩に出てみようかなと言う気持ちになった。
日常の自分の生活圏の写真を撮り続けることの楽しさを教えてくれる。

例えば、近所の一箇所をずっと撮り続けるのも楽しいだろう。
少しずつ変わっていく風景。気付かずに廃れていく看板をとっても良いかもしれない。

ちなみに、この本と出合ってデジカメもアリかなぁと思えるようになった。今まではカメラと言えば一眼レフ!デジカメは使い捨てカメラの延長じゃ!!!などと、腕も無いのに硬派な事を言っていたが、柔軟な気持ちになれた。
写真に対する考えが変わる一冊である。

しかし、小心者の私はカメラを持って近所をうろうろしていると不審者のように見られてしまうような気がする。そう見られないようにする為には「私は写真が趣味なんですぅっ」と強く主張できるカメラを持たないとなんとなく不安である。



テーマ : 写真について。 - ジャンル : 写真

くたばれISO

会社の品質管理をされている方はISOに関わっている方が多いだろう。
ISO という言葉になじみが無い方でもロゴは大手ファミレスのメニューの端っこの方にも印字されていることが多いので見たことがあるのではないだろうか。

しかし、このISOの規格を維持するためには結構な労力が費やされているのである。書類の量は半端じゃない。んもう、嫌になるくらいで定期審査の前は書類のチェックで明け暮れるのである。

ちなみに私は深くは関わっていないが、定期審査の前の書類チェックを手伝い、寝言で「水平展開」と言って起きたことがある。隣で寝ていた某人がびっくりして起きたほどハッキリと言ったそうである。
チョット手伝っただけで、こんな症状が出てしまうISO。恐るべし。
そして、内部監査員の養成講習を受けた結果、普段使用しない脳を使用したためか知恵熱が出てしまった。んもう、相性が合わないとしか言いようが無い。

そんな時、元同僚からISOを学ぶなら、コレを読むべし!といわれて薦められた一冊。



くたばれISO

タイトルはいきなり「くたばれ」である。
真っ向否定か?とびっくりするが、実はISOの良いところをちゃんと認めて書いてあるのである。ISOの定期審査を通すために仕事をするのではなく、サービスなどの品質を維持するためのISOであると言うことを思い出させてくれる一冊である。
担当者はISOの規格を維持することに必死になってしまい、本質を忘れてしまいがちである。もちろん、審査官も。
そんなときに、コレを読めばISOとは何か?ISOに縛られるのではなく、ISOを活用しようという気持ちになるはずである。

テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル : 本・雑誌

八つ墓村からの本の旅。

最近、立て続けに本を読んでいる。
一つのテーマに沿ってひたすらと。

いわばこの本の旅は横溝正史の『八つ墓村』を10年ぶりに読んだところから始まる。

最近になって初めてこの小説が現実に起こった事件を題材にしていると言うことを知ったので、改めて読み返してみたのだ。
改めて読み返しても面白いなぁ。と思いつつ読む。

ついでに、今まではあまり読まなかった解説までじっくりと読む。

読み終わると、では実際にどんな事件が起きたのであろうかと気になって来たのである。

アマゾンで調べたところ、松本清張「闇を駆ける猟銃」筑波昭の「津山三十人殺し」があった。
さらに、同じ事件をモチーフにした小説で岩井志麻子「夜啼きの森」がある。

このテーマの本を読むのであれば、まずは松本清張の「闇を駆ける猟銃」を読むことをお勧めする。この本は事実を丹念に追い、松本清張の独自の考察は織り交ぜてあり、とても読みやすい。
しっかりとした考察と松本清張独特の表現で、事件の大枠のイメージを作ることが出来る。


次に、フィクションの「夜啼きの森」を。
立て続けにノンフィクションでは疲れてしまうだろう・・・と言うわけではない。
「闇を駆ける猟銃」を読んだあとであればなおのことよりリアルに情景が浮かんでくる。この小説は、それぞれの登場人物の視点で事件までの出来事を積み重ねていく手法であるが、軽く予習をしておいたほうがより楽しめると思う。


そして、最後に「津山三十人殺し」。
そのものずばりのタイトルだが取調べ調書などの資料が中心であり、前述の2冊を読んでいないと、今ひとつわかりにくい箇所があるようだ。


読み進めていくと、それぞれに重複する内容は当然出てくるがそれが少しずつ重なって深みが出てくるように思えてきて事件への興味がさらに深まるだろう。


このテーマをひたすら読んで、どうしたいのか?と聞かれると何も考えていなかったので、困ってしまう。そして、他にもこのテーマをモチーフとした小説はたくさんあるだろうが、キリのよいところでこの本の旅は、出発地点の「八つ墓村」に戻ることにする。


きっと、今までとは少し違った印象を抱くのではないだろうか。

ハラダ式

私を変えた一言 私を変えた一言
原田 宗典 (2005/03)
アクセスパブリッシング
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原田宗典の小説もエッセイも大好きだ。
学生時代は授業中にハラダ式エッセイをこっそり読んだが故に笑ってしまい、怒られた経験がある。このエッセイは今までのハラダ式とは違った雰囲気はあるが読み応えがある。
新刊ではないがここ最近のお勧めの一冊である。





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