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余談ですが-其の2

親からは「今回、落ちたら受験するの辞めてお料理教室でも行けば?」など
のんびりとしたコメントをもらい、
上司からは「落ちた回数は資格証には載らないから大丈夫」と
やさしく嫌味を言われ続け1年間。

めでたく、試験に合格しました。
苦節1年。2度目の挑戦でようやく合格です。
桜咲いたので少しリニューアル(テンプレートを変えただけだけど)してみました。
それにしても、よかった・・・・。


それはそうと、最近怪しげなコメントが多数で消去するのが大変になったので
コメントは承認制にいたしました。怪しげなコメント以外は承認いたしますので
お気軽にコメントくださいな。

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余談ですが・・・・その一

ユニクロのヒートテックインナー(タイツ)の体験キャンペーンに
応募してみたら当たってしまった。年の瀬に思わぬラッキーだ。
で、そのヒートテックのタイツは思ったよりも薄手で、
こんなに薄くて本当に大丈夫なのか??と一瞬不安になるのだが
ズボンにも響かずに履けるのだ。
CMのように「おっ」と言ってしまったではないか。


想像以上に使い勝手が良かったので
気をよくしてTシャツを自腹で購入してみた。
奥多摩の山に登る予定もあったし。

スポーツをするとこのヒートテックの機能が最大限に
引き出せるのかもしれないなぁと思った。
冬の山とは言っても、動いているとだんだん熱くなる。
当然、汗をかくのだがTシャツが冷たくならないし
肌がさらっとしているのだ。
いやー、びっくり。

コレは普段にも良いかもしれないが
登山にはもってこいである。
インナー代をケチることは命を縮める事だと
某有名大学・山岳部の上司が言っていた。
でもね、スポーツ用品は何かとお高いのだ。
気軽に登山をしたいけど装備にお金がかかって
大変なのだ。でも、装備をケチると死ぬような気がするし。
でも、ユニクロなら値段も良いし、機能も文句は無い。



・・・・あまりにも感動だったので書いてしまった。

テーマ : 独り言 - ジャンル : ブログ

幻の蝶-パントマイムが作り出す世界。

『幻の蝶』というパントマイムの舞台を観てきた。
この作品は清水きよし氏の代表作だそうだ。
この舞台のチケットは会社の上司からいただいた招待状で半ば義務としての観劇である。

パントマイムを略してマイムと呼んでいる事すら知らない私なのだ。
当然の事ながら清水きよし氏も知らなかった。
・・・が、マイム界では有名な方だそうで、
友人に「今度、清水きよしという人のパントマイムの舞台を観に行く事になった」と話したところ、
「ああ、”まぼちょう”ね。」と、当たり前のように言われた。

・・・まぼちょう???

「幻の蝶」を略して「まぼちょう」だそうだ
清水きよし氏はパントマイム界の第一人者だそうだ。
そんなに一般的なのだろうか???
と、思ってよくよく話を聞いてみたら若い頃に清水氏のパントマイムの教室に通っていた、
いわばお弟子さんだったそうだ。
あー、びっくりした。
そして納得。


舞台は、本当に素晴しかった。
パントマイムはここまで世界を創り出せるものなのだということを思い知らされた。
舞台は2部構成で各4作品ずつの上演だった。

どの作品も見えない物が見えてくるのだ。

「秋の日の想い出」という作品では、彼が木からもぎ取ったのが柿だと解った。
表情やちょっとした手の動きだけで様々な風景や物が見えてくるのだ。

どんどん引き込まれてしまう。
身を乗り出して観てしまった。
笑いどころも泣きどころもある。

清水きよし氏の演技は優しい少年のような表情の中にも気迫すら感じ鳥肌が立った。

彼は「空間の詩人」と言われているそうだ。
なるほど。
空間から創りだす美しいパフォーマンスを堪能することが出来た。

内心、途中で飽きたら帰ろうと思っていた。
どうせタダでもらったチケットだし。
行ったと言う痕跡さえ残せば良いか?と。
しかし、最後まで飽きることなく楽しめた。

そして、この舞台には11弦のギターの演奏がある。
ギターはこんなに優しい音だったのかと思う。
清水きよし氏の世界をより美しいものにしてくれる音楽だ。



義務の観劇だったはずだが、招待状をくれた上司に感謝である。

テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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