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忘れられない人-邦題タイトルはイマイチ。

高校生の頃、とっても好きだったクリスチャン・スレーター出演の映画である。

結構、古い映画だ。

この映画の邦題『忘れられない人』だが
原題『Untamed Heart』。

全く原題にかすってもいないのである。

ううむ。

学生時代からずっと気になっていたが十年以上経って改めて思う。
やっぱり、タイトルはイマイチだと。


忘れられない人

監督:トニー・ビル

出演者:クリスチャン・スレーター、 マリサ・トメイ、 ロージー・ペレス

収録時間:102分

レンタル開始日:2001-07-05



Story
恋愛運に見放されたかのようにフラれ続け、あげくに男たちにレイプされかかったキャロライン。彼女を救ったのは同じダイナーで働く孤児院育ちの寡黙な青年、アダムだった。以前からずっと彼女を見つめてきたアダムの一途な思いに触れ、二人は急速に恋に落ちていく。だが彼は重い心臓病を患っていた…。 (詳細はこちら



映画の前半のクリスチャン・スレーターが一途にマリサ・トメイを想う内向的な青年を好演している。しかし、冷静に見てみればかなりのストーカー的な役どころである。
それでも、男運のないマリサ・トメイは彼に心を開くわけで。

今ではすっかり、オデコの面積が広くなりお父さんのような貫禄が出てきてしまったクリスチャン・スレーターだがこのときの演技はうっとりである。
寡黙でかつ上目遣いで人の顔色を伺うような表情に撃ち抜かれそうになる。

途中、スザンヌ・ベガTOM’S DINERがBGMとしてかかるのであるが、とても良い。

デートの前に身支度をしているときに聞きたくなる曲だ。(実際、映画の中で、デートの身支度をしているときにかかる曲なので)

いやー、泣いた、泣いた。
涙腺のデトックス効果はばっちりなのだ。

どんどん惹かれあっていく二人と迫り来る命の時間。後半になると、オチが見えてきてしまっているのだが涙・涙・涙の状態ではそんなことはどうでもよい。
なんだか最近、乾いてるなぁ・・・と思ったらコレを観るべし。
涙腺はバッチリ潤い、胸がキュンとなります。


追記。2007年7月20日

一瞬だけだが、ブログのアクセス数が急に増えたので何事か?
と驚いたが、嵐の相葉くんが「忘れられない人」の舞台版でアダムを演じるらしく、このレビューへのアクセスが増えたようだ。

あー、びっくりした。

相葉君がアダム?ううむ・・・想像が出来ません。


未だかつて舞台で演劇というものを観たことがないから想像がつかないのか、天然キャラと思われる相葉君と寡黙なイメージのアダムが結びつかないからなのか・・・。

いやいや。予想通りの舞台なんてつまらない。

ついでに、好きな作品が色々とリンクしていく様を見るのも少し嬉しい気がする。
舞台なんて見たことないし、一度観に行ってみようかな。
好きな作品の舞台版。想像したら楽しそうだ。

・・・でも、天下のアイドルの舞台。

特に大ファンというわけではない私が観に行ったらアウェーな感じなのだろうか。

ううむ。観てみたいが躊躇してしまう。
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テーマ : ホームシアターと映画と音楽 - ジャンル : 映画

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