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それでもボクはやってない-何も無いことを証明するのは難しい。

主演はハチミツとクローバーで好演していた加瀬亮である。
実は、ハチクロを観てからメガネ好きの私は密かにチェックしていたのだ。


それでもボクはやってない
監督:周防正行
出演者:加瀬亮、 瀬戸朝香、 山本耕史、 役所広司
収録時間:143分
レンタル開始日:2007-08-03

Story
『Shall we ダンス?』の周防正行監督が、11年ぶりに手掛けた社会派ドラマ。満員電車で痴漢に間違えられた青年を主人公に、日本の刑事裁判制度の問題点を浮き彫りにする。主演の加瀬亮をはじめ、瀬戸朝香、役所広司ら多彩なキャストが顔を揃える。 (詳細はこちら


何気なく豪華な配役をしている映画だ。
ちょこっと竹中直人も出ているのである。そういえば『Shall we ダンス?』にも出ていたなぁ。

内容はとても現実的である。
比較するわけではないが、検事が主役の映画が公開されているこの時期に、あえてこの映画を観たくなったのだ。
別に検事が主役の映画が嫌いだと言う訳ではない。
映画化された某ドラマは全て見ているファンである。
しかし、実際にはどうよ?と思ったのである。
この映画は検事が主役では無く被告が主役だ。

やっている事の証拠を挙げることは簡単である。
しかし、やっていないことの証拠を挙げることは限りなく難しい。
一度植え付けられてしまった印象を覆すのも難しい。

しかし、それを証明しなければならないのが冤罪の裁判なのだ。
裁判は1回で終わるのではない。
一度、逮捕されてしまえば不起訴にならない限り、長い戦いになるのだと言うことを知ったのだ。


それにしても、この主演の加瀬亮は満員電車で痴漢に間違えられた青年を好演している。
よくよく調べたら彼は多くの映画に出演している映画俳優だったのだ。
今後も、彼が出演している映画を観たいと思った。
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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

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