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武士の一分 - 評判の割りに・・・。

年の瀬に、テレビで放送しているのを見てみた。
評価は二分されている映画だがレンタルをしてきてまで
観たいとは思わないが、テレビでやるなら観てみようかなぁと。

武士の一分
監督:山田洋次
出演者:木村拓哉、 檀れい、 笹野高史、 小林稔侍
収録時間:121分
レンタル開始日:2007-06-01

Story
『隠し剣 鬼の爪』に続く、藤沢周平原作による山田洋次監督の時代劇シリーズ第3弾。藩主の毒見役を務める下級武士の新之丞は、貝の毒にあたり失明してしまう。しかも、最愛の妻・加世が藩の上役に弄ばれ…。主演の木村拓哉が盲目の剣士を熱演。 (詳細はこちら



想像していたよりも、良いんでないかい?と
ちょっと訛りを混ぜて言いたくなった。
木村拓哉が主演と言うこともあり斜に構えてみていた。
別にアイドルとか木村拓哉が嫌いというわけではないが、
絶大な人気を誇っている人を見ると何となく気構えてしまうのだ。
その人気っぷりに惑わされてはいけないと思えてくるからだろう。

冒頭のシーンは彼の元からあるイメージが強すぎるせいなのか、
とにかく違和感があったのだが、いつの間にか馴染んでしまった。
映画を観続けていくと木村拓哉の訛りも耳に心地くなってきた。

実は切ない表情がキレイな人なのね。
知らなかった。
ずっと人気を保ち続けているというのにもちゃんと
理由があるんだなということが解った気がする。


大絶賛の作品というわけでは決して無い。
でも、良い作品だなと思う。
山田洋次監督の作風である(と思う)ジンワリした作品だろう。
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テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

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